lemonboyは脱東京したい【東京のここが嫌いだ4選】

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こんにちはlemonboyです。


今回は僕がひたすら「東京を脱出して地方移住したい」という記事を書いていこうと思います。


ただひたすら自分の気持ちを吐き出すだけの記事なので、役に立たない人には全く立たない記事だと思います。


けど地方移住を考えている人や、東京での生活に疲れた人には共感できること間違いないでしょう。

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地方移住したいというより東京が好きじゃない


これまであまり書いてきませんでしたが、僕は東京生まれ東京育ちの生粋の東京人です。


東京という街は色んな地方の人が上京してくる街なので、純粋な東京人というのは結構珍しいかもしれませんね。


多くの人が憧れて上京してくる東京ですが、僕は子供の頃から全然東京が好きじゃないです。


遠足や修学旅行で色んな地方に行くたびに、「おれもこんな場所に生まれたかった。。」と思ったものです。


それは大人になった今も変わらずです。


地方が魅力的というのももちろんありますが、東京には自分にとって嫌なポイントが多すぎるんですよ。。。


ここからは東京のイヤなポイントを4つ書いていこうと思います。

①満員電車がツライ


もうなんといってもコレ。東京に住んでいる限りほぼ回避不可能なクソイベントが「満員電車」です。


ご存じの通り日本の人口は東京に一極集中しているので、東京で暮らしている限り満員電車に乗らざるを得ない状態になります。


僕はこのブログで何度も提唱していますが、満員電車は人間の乗り物じゃありません。


東京に住むほとんどの学生や社会人は毎朝毎朝圧死しそうなくらいギュウギュウの満員電車に乗っています。


満員電車って尋常じゃないレベルでストレスがかかりますよね。僕も超イライラしながら乗ってます。。


「生き地獄」って言葉がこんなにピッタリなのは満員電車を置いて他はないんじゃないでしょうか。


あんなのに1時間も乗って通勤したら会社に着く頃には半分以上体力が奪われちゃいますよね。

 

僕は今は週3回リモートワークで働いているので、まだなんとかなってますがこれが毎日のことになると思うとホント憂鬱になってきます。


今はコロナでリモートワークにしてる会社も多いですが、これが落ち着いたらほとんどの会社は通常出社に戻すと思われます。


なので僕は会社が通常出社に戻す前に、満員電車なんて縁のないどこかの地方に移住したいと思っています。


「たかが満員電車じゃんw」と思うかもしれませんが、満員電車でかかるストレスは戦争中の兵士とほぼ変わらないストレスレベルだという論文も出ています。


満員電車なんて間違いなく健康を害すのに、多くの人が何の疑問も感じずガマンしてるのは理解に苦しみます。


東京に住んでる限り満員電車はほぼ回避不可能なので、それから逃れるために早く移住したいですね。

②休日どこ行っても混んでる


僕が感じる東京のイヤなところ2つ目は「休日どこ行っても混んでる」ことです。


これは東京に限らず神奈川・埼玉・千葉にも言えることですが、休日ホントどこ行っても超混んでるんですよ。


学校や多くの会社は土日休みなので、結局休日も満員電車に乗るハメになります。


車で外出するにも道は混んでいるし、駐車場に入るだけでも一苦労だったりしますよね。


僕は本来外出好きなのですが、土日は結局めちゃくちゃ混むので出かけるのが億劫になりあまり外出しなくなりました。


人が集まるとそれだけでイライラするしムダに疲れます。せっかくの休みなのに全然休まらないんですよ。


特に家族連れだと電車にベビーカー乗せたり、子供も楽しめる場所に連れていくとヘトヘトになっちゃいますよね。。。


これはもしかしたら地方も同じかもしれませんが、人口の総数が違うので東京と同じことにはなりにくいと思います。


「地方移住すれば休日でも人が少ない」というのは自分のイメージなところもありますが、のんびりゆっくりと過ごせるのは東京より地方だと思います。

 

③とにかく自然が少ない


東京はビルはたくさんありますが、自然は本当に少ないです。


僕は東京23区で生まれ育ったので、山も海も川も森とも無縁の少年時代を送りました。


川でみんなで遊んだり、泥んこになるまで森で遊ぶとかそういった経験がありません。


大人になって今でも、そういう経験ができなかったことがコンプレックスだったりします。


都会はビルが立ち並び街もおしゃれですが、人間はどこか自然がないとストレスがかかるようにできてるんじゃないかと思います。


だからこそ東京の生活に疲れた人が、地方の自然などを求めて移住するというのは大いに納得する話です。


自然の近くで暮らすことは子供の環境としてもよいと思うし、大人も日々のストレスが癒されると思います。


自分も自然が大好きなので、自然と街のバランスのいい場所に移住したいと強く思います。

④食事がマズい上に高い


僕が感じる東京のイヤなところ4つ目は「食事がマズい上に高い」ことです。


皆さんも地方に行った時に地方のご飯のおいしさに感動したことがあるのではないでしょうか?


北海道のお寿司・長崎の魚・高知のカツオのたたき・新潟のお米など地方には東京とは比べ物にならないくらい美味しい食材であふれていますよね。


また地方から上京してきた人は野菜や魚などのマズさにびっくりしたかもしれませんね。


確かに東京はお金さえ払えば美味しいものは何でも食べられます。


しかし普段の食生活となると途端に貧しくなってしまいます。


東京は色んな地方から魚や野菜を輸送してきていますが、輸送コストがかかるためどうしても「鮮度」が落ちてしまいます。


その結果、鮮度の下がったあまり美味しくない魚や野菜を高いお金払って食べなければならない状況になっています。


東京はコンビニやスーパー・ファストフード・チェーン店などがどこにでもありますが、新鮮で健康な食事ができるかと言ったらNOですよね。


僕は食事が豊かなのはやっぱり地方だと思います。


年齢もそろそろ30近いので健康もちゃんと意識しないといけない年齢に入っていきます。


どこかの地方に移住して、新鮮でおいしい魚や野菜を食べながら健康な生活をしていきたいと強く思います。

まとめ


今回は僕が脱東京したいという話と、東京が嫌いな理由4つを書きました。


いつもの記事とちがいネガティブな気持ちになった方もいるかもしれません。


確かに東京には人も仕事もたくさんあるし、生活する上ではとても便利な場所です。


僕も20年以上住んでいるので、いいところもたくさんあるのは理解しています。


けれど年をとってくると、東京での生活がだんだんしんどくなってきませんか?


今は地方移住も一般的な選択肢になりつつあります。


ムリに東京にしがみつくより、自分に合った場所で暮らす方が幸せなのではないでしょうか。


それでは。

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