転職先を決めずに退職するのはアリなのかという話

Life・Work

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こんばんは、今日もお仕事おつかれさま。lemonboyです。


今回のテーマは「転職」です。


僕もブラック企業にいた頃死ぬほど悩んでいた「転職先を決めずに退職しても大丈夫なのか?」ということをテーマに記事を書きました。


Twitterを見てると「転職先を決めずに辞めても大丈夫かな…」と悩んでいる方が多いので、過去の僕の経験が役に立てれば幸いです。

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転職先を決めずに辞めても大丈夫


結論から言うと「転職先を決めずに辞めても大丈夫」です。というか僕はそうしました笑


確かに「転職先を決めてから退職」した方が望ましいので、できるならそうした方がいいとは僕も思います。


だけど実際に「転職先を決めてから退職」するのって、結構大変なんですよ。口で言うほどカンタンなことではありません。


なので「転職先を決めてから退職することに固執して、無理をしてでも何がなんでも転職先を決めることはない」というのが本記事のスタンスです。



片手間にできる決断ではないから



そもそもの話ですが転職活動って今後の人生を左右する重大な決断ですよね?


そんな重要な決断をどうして毎日忙しく働いている中でやらなければならないのでしょうか?


僕はブラック企業にいた頃すごく疑問に思っていました。「そんな片手間でできるほどカンタンな決断じゃない」と。


特にブラック企業に勤めてしまった人は次の職場を選ぶ時はより慎重になります。また同じ目に遭いたくないからです。


そういう風に自分の人生について考えればものすごく疲れるし、脳の容量を食っていきます。


だから今働いていて余裕がないのなら、一旦辞めてから次の職場を探した方がいいと僕は思います。


トイアンナさんも書いてますが「無職を続ける才能はほとんどの人にはない」から、休んでから決めるくらいでちょうどいいのではないでしょうか。

転職先を決めてから退職は強者の論理だから


ここまで「転職先を決めずに辞めても大丈夫」と書いてきましたがこういう意見もあるはずです。


「絶対に転職先を決めてから辞めた方がいい!」と。

はい、その意見はもちろんわかりますし、基本的には転職先を決めてから辞めた方がいいのは間違いないです。

 

でもねー「転職先を決めてから辞めた方がいい」ってうのはしょせん「強者の論理」なんですよ。


現実には「転職先を決めてから会社を辞める」ということができない理由が大きく2つあるんですよね。

 

理由①時間的な問題があるから


「転職先を決めてから辞めた方がいい」と口で言うのはカンタンですよ。

 

でも社会人の方ならわかると思うんですけど、毎日定時で上がってるワケじゃないですよね?

 

そうなると安定して転職活動できないんですよ。

 

平日のマイナビとかの転職相談サービスも大体20時までですから、2時間残業したら終わりじゃないですか。

 

それに企業の面接とかも終業後にやってるところってあんまりないと思うんですよね。

 

今は新型コロナウイルスの影響でほとんどリモート相談・面接でしょうが、通勤が長くて時間がない人や残業の多い人もいると思います。

 

その点一旦仕事を辞めてしまえば時間に余裕が生まれますし、融通も効きやすくなります。

 

「時間ができる」これが仕事辞めてから転職を勧める理由の一つです。

 

気力体力が残ってないから


働いているみなさんには最早説明不要ですが、1日の労働って疲れますよね。。

 

業務時間後に「転職活動をする」って気力や体力的な面でかなりキツいんですよね。僕もそうでした。

 

特にかつての僕のようにブラック企業で働いてる方は、1日の精神疲労ハンパないんです。

行きたくもない会社に行って、やりたくもない仕事して、見たくもないクソ上司の顔を見て。。。


そんな一日を過ごして「仕事終わりに転職活動するぞ!」みたいなエネルギーが湧いてくると思いますか?


気力体力をものすごく消耗してしまうだろうし、クソ上司から「ここで通用しなかったらどこに行っても通用しない」なんて言われたらますますモチベーション下がりますよね。

こんな風に気力体力が消耗した後に転職活動する気なんてとてもなれないし、週末の休みくらい仕事を忘れて休みたいですよね。

 

こうなってくると「働きながら転職先を見つける」のってすごく大変で辛くなってきます。

 

気力体力が本当に限界を迎えてしまう前に、無理をせず一旦辞めた方がいいと思います。


ムリして焦ってもいい会社が見つかるとは限らないし、自分の心身の健康のために先に退職するのがいいと思います。

 

どうしてもキツいなら転職先を決めずに辞めましょう


ここまでの説明で

 

①片手間にするような決断じゃないから
②時間的な余裕がないから
③気力体力などの精神的な問題があるから

を理由に「一度仕事を辞めてから転職する」ことを是としてきました。

 

ぶっちゃけ「転職先を決めてから辞めた方がいい」に決まってますけど、それを実行できるかはまた別の話なんですよ。

 

「転職先を決めずに辞めたら、焦って変な企業に就職してしまうリスクがある」って意見もありますけど、それは在職中に転職活動しようが同じことだと思います。

 

「時間の余裕がない」「今の会社から一刻も早く抜け出したい」

 

こうした焦りからよく考えず変な企業に転職しちゃうリスクだってあります。

 

まずは「絶対に転職先を決めてから辞める」という思い込みを一旦脇に置きましょう。

 

視野を広げて落ち着いて考えるのが吉だと思います。

 

まとめ


ここまでの話をまとめて言うと「時間・気力体力ともに厳しいなら一旦辞めてから転職しよう!」ということです。


「無職になったら再就職が厳しくなるから」って理由もわかりますが、今現在のあなたが精一杯の状態なら無理しない方がいいと思います。

 

またちろっと調べたのですが、「休職」してから辞めるっていう方法もあるみたいですね。


僕たちはついつい「転職先を決めてから辞める」「退職してから転職活動する」みたいに2択で考えがちです。

 

ですが実際にはいろんな選択肢がありますし、それに気づくかどうかだったりします。

 

あまり思い詰めずに、自分の正直な気持ちに従って行動するのがよいと思います。

 

それでは。

 

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