【不遇な時期】人生のどん底から這い上がる方法と過ごし方

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こんにちは「人生のどん底」を3回も這いずり回ったlemonboyです。


今回のテーマは「人生のどん底」についてです。のっけから重いタイトルですね笑


この記事を読めば「人生のどん底から這い上がる方法と過ごし方」がわかるので、あなたの苦しみが和らぐハズです。


微力ながら協力するので、ぜひ最後まで読んで下されば幸いです。

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「人生のどん底」とは


長い人生、生きていると必ず訪れる嫌なイベントがあります。それが「人生のどん底」。

 

何もうまくいかず、精神的に打ちのめされ、不安に押しつぶされそうで、将来には何の希望も見えない。

 

カンタンに言えばこれが「人生のどん底」状態です。

 

僕も何度かこんな状態に襲われたことがあります。あの頃は本当に辛かった…

 

僕はこれまでの人生で3回「人生のどん底」を味わったのですが、3回も乗り越えてきたことで余裕と対処法が生まれてきました。


もちろん色々な人や、本・歌・ブログ・Twitter・youtubeなどに色んなものに救われてきたのも大きいです。

 

「人生のどん底」を這いずり回って、それでもなんとか生きている僕だからこそ伝えられることもあると思い記事を書きました。


そんなどん底から這い上がる方法と過ごし方について書いていきます。

①読書をする


「社会人の読書経験は、不遇な時期に集中する」


これは和田秀樹さんの書いた「どん底から脱する力」(ド直球なタイトル)に書かれていた一文です。

 僕は「人生のどん底」を3回ほど経験しているのですが、それらを振り返ると全部に共通しているのが読書経験の集中なんですね。

僕の一番最初の「人生のどん底」は2015年にきたのですが、それをきっかけに読書を始めました。


今の読書習慣がついているのもこの時のことがきっかけになってます。


自分だけかと思っていたのですが、同じような方もいらっしゃいました。

なぜ読書をするようになるのかというと、やはり「救いを求めるから」だと思います。


本には先人たちの知恵と体験が記されています。


本を読んでいくと「今の自分の現状にピッタリの言葉」が書かれていたり「まるで今の自分に言われている」ように感じることも多々あります。

 

不遇な時期だからこそ、本から学び知識を吸収することで人生に立ち向かう力を蓄えるて行くのだと思います。


特に和田秀樹さんの「どん底から脱する力」はまさに、人生のどん底で苦しんでいる方向けに書かれた本です。


↓にリンクを貼ったので、詳しく読みたい方はぜひこちらもクリックしてみてください。


和田秀樹さんの「どん底から脱する力」を読みたい方はコチラ!!

②ノートに気持ちを書く

読書がインプットなら、ノートに書くのがアウトプット。


読書で学んだことを自分の言葉で書き直さなければ、読書した意味がないという人もいるくらいアウトプットは重要です。

 

読書で学んだことでなくとも、自分の気持ちをノートに書き殴ることは気持ちの整理や、思考の理解、ストレス発散の効果が狙えます。

 

普段自分が考えていることって案外わからないもので、ノートに書いて初めて「自分ってこんなこと考えてたんだ」と気づくことは多々あります。

 

頭でモヤモヤ考えていることよりも、ノートについ書いた言葉こそがあなたの本心である可能性が高いです。

 

答えは外側ではなく、常にあなたの中にある

 

僕の尊敬するアーティスト、四角大輔さんの著書「人生やらなくていいリスト」の一文です。

ノートに気持ちを書き続ければ、自ずと答えが見えてきて、それがどん底を抜け出すヒントにつながるかもしれませんね。

 

③つらい気持ちを誰かに話す

本当に苦しいときは人に会うこと自体が億劫になりがちですが、経験上人と会って話すだけでかなり心が軽くなるものです。

 

家族・友達・恋人・ネットの友達。誰でもいいから気軽に楽しく話してみましょう。


自分の悩みとは全然関係ない話をしたら、心がスーッと軽くなった経験があるのではないでしょうか?

 

正直なところ僕は「人間の悩みなんてものは誰かに話してちゃんと聞いてもらったら8割解決したも同然」だと思っています。


そのくらい誰かに悩みを話したり、胸の内を聞いてもらうことには大きな効果があるのです。


そんな自分にとっての「清涼剤」とも言えるような、癒しを与えてくれる友達をもっておくといいですね。


辛くて苦しい時には支え合いましょう。

 

自分を助けてくれた友達がもし「人生のどん底」に苦しんでいたら、その時はあなたが手を差し伸べてあげるといいと思います。


その時は自分が色々アドバイスしたい気持ちをグッと抑えて、まずは相手の話に耳を傾けて否定せず聞いてあげましょう。

 

人という字は、人が支え合ってできている。なんだかそんな言葉を思い出しますね。


和田秀樹さんの「どん底から脱する力」を読みたい方はコチラ!!

④何もしない

「人生のどん底」にまで落ちてしまったら、変にジタバタしない方がかえっていいです。


落ちたくて落ちたわけではないにしても、なってしまったものは仕方ありません。怒っても不貞腐れても状況は改善されません。


そんな時には、思いっきり落ち込みましょう。何もせずただベッドに倒れこんだままでいましょう。

僕もどん底時代は何をする気力も起きず、起き上がることすらできず「自分はダメ人間だな…」と落ち込んでいました。


しかし落ち込む必要は全くありません。


ショックを受ければ誰だって気力を失うし、今はエネルギーを充電する時期なのです。


充電し、回復したらまた動き出せばいいのです。


それに「休む」ことは何もしないことではありません。


気力体力を回復し、次にまた頑張るための力を溜め込む休養の時間。


無理せず、しっかり休みましょう。ゆっくりと立ち直りましょう。

 

まとめ

「人生のどん底」これは本当につらいですよね…

 

僕は20194月14日現在、現在進行形で3回目の「人生のどん底」を経験中です…(後に乗り切って今では楽しく暮らしています)。

 

けれど今まで2回もどん底を味わったせいか、1.2回目の「人生のどん底」時代よりは耐性がついて強くなったみたいです。

 

「人間はどん底を味わっても、必ずそこから何かを学び、どん底を抜け出していく」

 

これも「どん底を脱する力」の著者、和田秀樹さんのお言葉です。

 

「人生のどん底」にいる時は「なんで自分ばっかりこんな目に遭うんだ」と思っていましたが、「人生のどん底」は誰にでも訪れると思っています。

 

僕はネガティブなので、一人でどんどん悪い方向に考えてしまう傾向があったのでかなり危ない時期もありました。

一人でもそうした方に希望を届けられたらと思って、この記事を書きました。


今もどん底の僕ですが、伝えたい言葉があります。


悪い時期はすぐに終わって、必ずこの後いいことが待っています。


このどん底の時期を笑い話で振り返ることができる日が必ずきます。

無理に元気を出す必要はありません。


うずくまったままでも、打ちのめされたままでもいいから、這いずり回ってしぶとく生き延びましょう。

 

そうすれば、いつか必ず道は開けていきます。

苦しんでいる皆さん、「人生のどん底」なんて恐れないで行きましょう!!


辛いことの後には必ずいいことが待っています!!


希望を捨てずに、思いつめすぎずに、ゆっくりと進んで行きましょう!!!


大丈夫!! 必ずいい方向に進みますから!!!!


和田秀樹さんの「どん底から脱する力」を読みたい方はコチラ!!

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