日記を書く5つのメリット【日記歴4年の僕が解説します】

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こんにちは、lemonboyです。


今回のテーマは「日記を書くメリット」についてです。


この記事を読んでいるあなたは日記書いてますか?


僕は日記歴は4年で2022年に入ってからは毎日日記を書いています。


皆さんの中には「つまらない毎日の繰り返しを書いて何が楽しいんだよ」と思っている方もいるのではないでしょうか?


僕もそうでした。


しかし日記を書くことには人生に測り知れないメリットをもたらすのです。。。

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日記を書き始めた理由


さて、日記のメリットについて語る前に僕が日記書きを始めた理由を簡単に紹介します。


それは「誰にも言えない悩みがあってどうしても耐えられずノートに気持ちを書くしかなかった」というネガティブなものでした。


人生のどん底にいて、そこからなんとか逃れる救いの手が読書することと日記を書くことしかなかったのです。


しかしあれから4年。


今では日記を書くこと自体を楽しんでいますし、その効果を日々実感しています。


日記を書くことのメリットは以下の5つです。1つ1つ解説していきましょう。

①自分の考えがまとまる


日記を書く最大のメリット。


それは「自分の考えがまとまること」です。


みなさんは普段自分が何を考えているか意識したことがありますか?


自分が本心では何を求めているか理解していますか?


そう、自分の考えって意外とわからないですよね。


自分が本当は何がやりたいのか、何を求めているのか、今本心ではどう思っているのか。


頭の中で考えるだけで十分かと思いがちですが、これらは意外とわからないものなんです。


自分のことなのになぜわからないのか?どうすればいいのか?


その答えこそが「日記に書いて自分の考えを可視化する」ことなんです。


一度でも自分の気持ちを文章に書いてみたことある人なら「自分って意外とこんな風に考えていたんだな」と思ったことがあるはずです。


そして日記を書くということは、知られざる自分の気持ちを発見する作業の連続なんです。


だからこそ日記を書くと自ずと自分の気持ちがわかるようになり、ひいては自分の考えがまとまっていくようになります。


自分でも気づいていない自分の本心や考えを理解するために、日記を書くことは非常に有効な方法なのです。

②ストレス発散・精神の安定


日記を書く中でも最も大きなメリットが「ストレス発散と精神の安定」につながることだと思います。


なぜ日記ストレス発散と精神の安定につながるかというと、「自分の黒い感情や思ってることをすべてぶつけることができる」からです。


人にはとても言えないことや自分の黒い本音をすべて日記に書き殴りましょう。


そうするとびっくりするくらい気持ちがスーッとしてきます。


なぜなら自分の胸の内にあるモヤモヤやストレスをペンで思い切り書くことで、自分の思いが可視化されるからです。


自分の気持ちが明確に理解できるようになることで、ストレスが解消され精神も自然と安定してくるんですね。


これと同じ理屈で「漠然とした不安」も日記に書くことで解消されます。


逆に言えば日記に書かず文章にしないからずっと不安やストレスが「漠然としたまま」になっちゃってるんですね。


だからこそ自分の不安やストレスは日記に書いて文章化すべきなんです。


僕が人生のどん底で苦しんでいた時も、日記を書いていたからこそメンタルを保ちなんとかどん底から脱出することができました。


日記を書くということはそのくらい大きな力を秘めているのです。

③自分の成長がわかる


年末の記事にも書きましたが、日々の記録を日記につけていると振り返った時に自分の成長を感じることできます。


現代人は慌ただしいので、「自分がどう成長したのか」を感じる機会はほとんどありません。


なので「気がついたら何も変わってないまま日々が過ぎ去っていた。。」となってしまいがち。


本当は1日1日感じてることがあって、少しずつ考え方が変わっていたり、興味関心の対象が増えていたりします。


しかし一説によると人間は1日の74%を翌日には忘れてしまうので、そうした変化や成長をどうしても記憶しきれません。


だからこそ日々感じたことやその時思ったことをペンで記録するのです。


1日1日は大した変化がなかったとしても、それが1ヶ月2ヶ月と時間が経ったらどうでしょう?


毎日の日記を振り返った時に、自分の人生にどんな変化が起きているのかをハッキリと自覚できるハズです。


そうやって自分の日記を振り返った時、初めて人は自分の変化や成長を身を持って知ることができるのです。


エッセンシャル思考という本も日記を書くことを推奨しており「どれほど優れた記憶力も、鉛筆一本にはかなわない」と主張しています。



それほど人間は忘れてしまう生き物だということですね。


せっかくの変化や成長を記録しないなんてもったいない。ぜひとも今日から日記をつけてみましょう。

④毎日が楽しくなってくる


日記を書くメリットの4つ目が「毎日が楽しくなってくる」ことです。


はじめは自分の辛い気持ちを消化するために日記を書いていましたが、今では毎日日記を書くことが楽しみになっています。


それは③に書いたように、日々の自分の成長や変化が目に見えてわかるからです。


他にも「今後やってみたいこと」や「これから達成したいこと」を毎日書いていると楽しくなってきます。

・今年は北海道に行ってみたい!

・夏にはサーフィンをやってみたい!

・経験人数30人になりたい!


こんな風になんでもいいので自分の欲望をありのまま日記に書いてみましょう。


そうするとまだ叶っていなくても、不思議とワクワクしてくるハズです。


そして自分のやりたいことを日記に書いたら、ぜひ「それを達成するためには今何をしたらいいか?」を深堀りして書いてみましょう。


せっかく自分のやりたいことを文章化できても、何も行動に移さなかったら絵に描いた餅で終わってしまいます。


なので毎日少しずつでいいから自分の欲望を叶えるために具体的な行動に移していきましょう。


そうやって試行錯誤の過程を日記に書いていって、反省と改善を繰り返すうちにきっと自分の願いが現実に近づいていくハズですよ。

⑤願いが叶うことがある


最後はちょっとスピリチュアルな話になってきますが、日記には願いを叶える力があると言われています。


それは④で書いたように日記に自分の欲望を書いて、その実現のために行動するというのも理由の1つです。


そしてもう一つが「日記に未来の日付を入れて夢を書くと実現する」という説ですね。


僕も初めて聞いた時「そんなワケねーだろ」と思いましたが、本やネットで見ると意外とこれが本当に叶ったという話が多くあります。


一説によると自分の夢や願望を日記に書いて、それを頻繁に見返すことによって脳が自分の夢が叶うように自然と行動を変えるようになるそうです。


だから壁の張り紙とかに自分の夢や願望を書いて貼ったりするのも案外バカにできない効果があるようです。


僕もこれはやっていますが、願いが壮大なのもあって残念ながらこれはまだ本当であるかどうか身を持って証明はできません。


いつか願いを叶えて、それをこの記事で証明できたと書けたら嬉しいですね。

まとめ

今回は「日記のメリット」について書きました。


日記は上記に挙げた5つのメリットを体験できることもそうですが、「自分の人生が物語に感じられる」という効果もあります。


悩んだり、迷ったり、退屈だったり、傷ついたり、幸せを感じたり。。。


そうした日々の記録はちゃんと書いておかないとすぐに薄れてしまうんです。


その時の自分の気持ちは、その時にしか感じられないんです。


騙されたと思って3行でもいいから日記を書いてみましょう。書いてみると必ず面白い発見があって楽しいですよ。


僕も2022年末に今年書いた日記を振り返ることを楽しみに待ちながら、日々の記録を日記につけていこうと思います。


それでは。

 

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