半年間無職だった頃の話【時間は自由・金は不自由】

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こんばんは、lemonboyです。


今回は自分が半年間無職だったころのことをつらつら書いてこうと思います。


日本は「卒業→就職→定年までずっと働く」というレールが一般的で、
そのレールから外れて一時でも無職だった経験がある人は少ないんじゃないかな~って思います。


そこで無職になって半年、イヤというほど感じた「時間の自由と金の不自由」について書いていきます。

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理不尽な仕打ちに遭い退職した


まずなんで無職になったのかサクッと説明すると、当時勤めてたブラック企業に理不尽な仕打ちを受けて退職する流れになりました。


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たまにバイトしたり、彼女とデートしたり、ブログ記事を書いたりしてましたが、基本的には何もせず無為な時間を過ごしてました。


1日ボーッと過ごして夜になったらジムで筋トレして疲れて眠る。そんな日々でした。

「いつまでもこんな生活を続けてはいけない」「定職に就かなければいけない」と頭では思っていたけど、どうしても働くことができなかった。


約2年半ものブラック企業でひどい仕打ちに遭った僕は、気が付いたら働くことを拒否する体になっていたのです。


こんな状態でムリヤリ働いてもうまくいくはずがないので、思い切って働きたくなるまで休んでみることにしたんです。


無職の視点からその時に感じていた「時間の自由と金の不自由」を書いていきます。

ブラック企業時代、とにかく時間が欲しかった


無職だった頃最も感じていたのが「時間があるけど、金がない」という状態でした。


ブラック企業時代は片道2時間かかるところに通勤していたので、ホントにもう時間がなかった。。。


週5で往復4時間かけて満員電車で通勤していたので、毎日ヘトヘトになってました。休日は疲れて寝るだけで何もできない。。


そんな日々を送ってたので「とにかく時間が欲しい!!」と当時の僕は心から思ってました。時間さえあれば自由に過ごせると思っていたからです。


そして無職になって往復4時間満員電車で通勤する必要もなくなり、時間に余裕のある日々を手に入れることができました!


ですが、結論無職になってもそこまで自由になれなかったんですね。

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時間があっても金がないから


無職になって自分の時間が手に入っても自由になれなかったのには、「お金がなかったから」です。


時間がどれだけあっても、やりたいことをやるにはお金が必要になってきます。


そのお金を得る手段を失ったので当然行動に制限がかかってしまったんですね。


当然と言えば当然の話で、会社を辞めれば収入が途絶えます。


自己都合で退職した場合、失業保険が振り込まれるのに大体3ヶ月くらい時間がかかりますからね。


さらに社会保険料も自分で払わなければならないし、家賃も生活費も当然発生し続けます。


なので時間の自由があったとしても、お金が不自由なのだとしたら結局人は不自由なままだということをイヤという感じました。

 

金のない無職時代は腹いっぱい食べることが夢だった


金のない無職がどれだけ不自由だったかというと、当時の僕は「腹いっぱい食べること」が夢でした。


飽食の時代にこんなこと思うのは恥ずかしいですが(笑)


だけど1日3食食べるのもカツカツだったし、空腹を抑えるために昼寝をたくさんするなどしてなんとか抑えたりしてました。


特に親戚のおじさんから仕事をもらっていた時は、親戚の家に泊まり込んで仕事を手伝っていたので食事にありつけることが本当に有難かった。


それくらいお金にひっ迫した日々を送ってました。


だからどれだけ時間があったとしても、自由に使えるお金も3食食べれるだけのお金もなかったら結局人間は不自由なままだと痛感しました。

 

金のある無職は最強だと思う


そんな金に不自由した日々を送っていた時常々思っていたのが「金のある無職は最強」だということです。


先述した通り、無職でいるととにかく金の問題がついて回ったからです。


給料は入ってこないのに生活費はかかる。家賃もかかるし社会保障費も自分で負担しなければならない。収入なんて全然ないのに何かと金がかかる。


せっかく会社を辞めてすべての時間を自分のために使えるのに、結局金がないから不自由なままでした。


だからこそ「お金さえあれば自由な時間に、好きな場所に行ける、好きなことができる」。


当たり前と言えば当たり前だけど、時間とお金がなければ結局真の自由は手に入らないことを身をもって学びました。


現代日本が資本主義である以上、「先立つものは銭でっせ」ということでしょうね。

 

まとめ


半年間の無職生活後、僕は優良企業に転職して楽しく働いています。
しかし無職時代に感じた

「金さえあれば自由になれる」


「金さえあれば働かなくてもいい」


「金さえあれば会社に殺されることもない」


この強烈な思いが消えることはありませんでした。


だからこそ今の僕は資本主義について勉強したり、副業で金を稼ぐ方法を勉強して実践に移すようになりました。


金に対する自分の印象が大きく変わったのが、無職時代でした。


だからこそ金と時間の自由について身をもって学ぶことができたのはよかったかなと思っています。


「人生のどん底だ」と思えるような出来事にも、必ずそこには「人生の大切な気づき」が眠っています。


落ち込んだり腐ったりするのも当然ですが、そこにある大きなヒントを逃さないようにしましょう。


人生を大きく左右する金と時間。しっかりと勉強していきましょう。


それでは。

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