モテたいなら、女の言うことを真に受けてはいけない話

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・私タバコ吸う男マジ無理なんだよね

・ジャニーズの○○君みたいな人がタイプ♡

・付き合う前にS〇Xするとかありえない

男が女の子に恋をした時に、一度は必ず考えることがある。


それは「好きな女の子のタイプの男になればいいんだ!」と。


確かに「短髪が好き♡」という女の子だったらショートヘアにしようと思うし、「K-POPが好き♡」という女の子だったら韓流アイドルの髪型にすればイケると思うだろう。


しかしこれは全くの間違いである。


むしろモテるようになりたいのであれば「女の言うことを決して真に受けてはいけない」のだ。


今回はそんな「モテたいのであれば、女の言うことを真に受けてはいけない」という話を書いていく。

 

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女は言ってることとやってることが一致しない生き物


なぜ女の言うことを真に受けてはいけないのか?


それは女が「言ってることとやってることがメチャクチャな生き物」だからだ。


ここの認識を間違えてしまうと、モテるようになるための道のりが一気の遠のいてしまう。


例えばあなたも身の回りのカップルを思い浮かべてほしい。

「タバコ吸う男ムリ」と言ってた女が、タバコをスパスパ吸う男と付き合っていないだろうか?


「K-POPの○○君みたいな人と付き合いたい♡」と言っていた女の子がゴリラみたいな男と付き合っていないだろうか?


そして「真面目で優しくて誠実な男が好きなの♡」とか言ってる女に限ってクズみたいな男と付き合っていないだろうか?

ちなみに僕の周りにはこれに当てはまる女がめちゃくちゃいる。むしろ好きなタイプと付き合っている女の方の方がよっぽど稀だ。


なぜこんなことになっているのだろうか?


短髪が好きなあの子はロン毛の男と付き合っているし、「細マッチョが好き♡」と言っていた女がガリガリな男と付き合っている。


おかしいじゃないか。矛盾だらけだ。


そう、女はよく「好きなタイプ」とか「こういう男はムリ!」と言ったりするが、好きなタイプどころか「ムリ」と言ってたタイプと何食わぬ顔で付き合っているのが現実なのだ。


ここの認識を間違えて女の言うことを真に受けてしまうと、短髪にしたり筋トレをしたりとその努力がムダになることがある。

 

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男は言行一致、女は言行不一致


なぜこんなことになってしまうのか。それは僕たち男と女では考え方に大きな違いがあるからだ。


それは「男は言行一致、女は言行不一致」ということだ。


僕たち男はよくも悪くも単純なので、言ってることとやっていることが一致しやすい。


例えばショートヘアがタイプなら本当にショートヘアの女の子が好きだし、タバコ吸う女がムリだったら本当にタバコ吸う女とは付き合わない。


しかし女はここが決定的に違う。「タイプ」と言ってた男と真逆の男と平然と付き合っている。


だから僕たちの基準で考えてしまうと間違いを犯してしまうのだ。


女は「言行不一致」。これが基本だ。


男と違って、言ってることとやっていることが全く一致しない生き物なのだ。ここはしっかり覚えておこう。


別にこれは女だって悪気があってやっているワケじゃない。理解できなかったとしても「そういうもんだ」と思うしかない。


女に対して「言ってることとやっていることが違うじゃねえか!」と責めても仕方ないのだ。だってそういう生き物なんだもん。


僕らにできることは「女の言ってることなんて全く当てにならない」ことを念頭に置いて対応することだけなのだ。

 

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創作における「女は言行不一致」の例


創作の世界においても「女は言ってることとやってることが一致しない」という例はよく見られる。


↑の画像は「明日、私は誰かのカノジョ」という漫画のワンシーンだ。


風俗嬢のルナは数日前に「風俗に客で来た男と付き合うなんてあり得ない!それに今更お金貰わないS〇Xが無理w」と言っていた。


しかしルナは酒に酔った勢いで「風俗に客としてきた男とタダでS〇Xしてしまって」いる。


しかもこの後この2人は交際を始めている。「客として来た男と付き合うなんてあり得ない」と言った後でだ。


ルナは以前の発言と矛盾する行動を思いっきりとっている。


明日カノは女性作者なのもあってこの辺の「女は言行不一致」ということを自然と理解して描いているように僕は思う。


また、記事のトップ画にある「500日のサマー」という映画をあなたは観たことがあるだろうか?


この映画はズーイー・デシャネル演じる「サマー」と主人公の男のラブストーリーである。


運命を信じる主人公トムは、運命を信じないサマーに好意を寄せ告白するが「友達でいましょう」と断りを入れる。


トムは「サマーは運命の恋を信じないからこそ自分と付き合うとかしないんだろうな」と思い関係はそのまま続く。


しかし後日サマーは何食わぬ顔で「結婚を決めた」とトムに報告する。
しかもその理由が「彼と運命を感じたから」と平然と抜かした。


当時童貞だった僕はサマーの言ってることが理解不能だったが、今ならわかる。


サマーの「運命の恋なんて信じない」なんて特に意味のない発言だったのだ。


自分の好きな男が現れたら過去の発言や考えなんて簡単に忘れて、恋に進む。


あなたの周りでも「今は彼氏なんて作る気ないから~」と言ってた女の子が一週間後普通に彼氏を作っていたアレだ。


だからいちいち女の言うことなんて真に受けていたら消耗してしまうだけなのだ。


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女の発言に深い意味なんてない


ここまで記事を読んでわかったと思うが、女はいちいち深く考えて発言なんてしない。


むしろノリだけで話しているとすら思った方がいい。


だから「私こういう人がタイプなの♡」みたいな発言なんかガン無視でいいのだ。


その発言通りに髪を短くしたり筋トレして細マッチョになったとしても、一向に振り向いてなんかもらえない。


それどころが前述したようにタイプとは正反対の男と平然と付き合ったりしている。


だから自分が彼女の好きなタイプに当てはまってないからといって気にする必要なんてないし、タイプに近づくよう努力することは時間のムダなのだ。


タイプなんて無視してその子にアプローチしていこう。もしフラれたら他の女の子にいけばいいだけの話なのだ。

 

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まとめ


今回は「モテたいなら、女の言うことを真に受けてはいけない」というテーマで記事を書いた。


男が女を理解できない大きな理由がこの「言行不一致」にある。僕たち男は言ってることとやってることが一致しているのが普通だからだ。


だからこそ平気で言行不一致を繰り返す女の心理や考えを理解できない。


だけど理解できないままでいいのだ。「そういうもんだ」と思っておけばいちいち惑わされずに済む。


女のいうタイプなんて気にしないでゴリゴリアプローチをかけていこう。


また「500日のサマー」はこの記事に書かれてあることを理解するいい教材になる。


サマーを演じるズーイー・デシャネルがめちゃくちゃ可愛いのでそれだけでも見る価値は必見である。


今後も女の言うことを真に受けずに、女修行していこう。


それでは。


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