オナ禁のデメリットはストイックになりすぎてしまうこと

オナ禁

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こんにちは、のんびりゆるゆるなlemonboyです。


今回は前からちょっと思っていた「ストイックになり過ぎることの弊害」について書いていきます。


禁欲してる人は自分を高めたいと努力する人が多く、それ故ストイックな人も多くいます。


ストイックであることは一見いいこと尽くしのように見えますが、そこには「ある問題」が隠れているのです。

 

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ストイックなのはいいけどさ


一応最初に言っておくとストイックなのは悪いことではないです。
むしろ何か努力する上では理想的な姿勢と言えるでしょう。


けどよくないのはそれを「他人にも強要してしまうこと」


「俺はこんな真剣にやっているのにお前たちはヌルい!!間違っている!!」みたいなね。


たまにオナ禁してる人を見るとストイックになり過ぎてしまうのか、自分の努力基準を他人に押し付ける人を見かけます。


行き過ぎた人になると「そんなのオナ禁じゃない!」とか「オナ禁しないと一生負け犬のままだぞ!」とか。


一生負け犬?いやいやそんなワケないでしょ。僕が言うのもなんですがたかが禁欲だよ?


一生がどうとかそんな大仰な話ではないんですよ。禁酒禁煙と変わらないただの悪習からの脱却に過ぎません。


別に禁欲に限りませんが、この辺の感覚を見失ってあまりにストイックになり過ぎると他者と軋轢を生みかねません。


そうなってしまったら、ストイックであっても禁欲が続こうといいとは言えませんよね。

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他者に努力を強要するのはパワハラである

ー本人が好きでやっているのはいい。それは好きで勝手にやっているから全然いい。

でも、「自分がやっているからお前もやれ」と言ってやらせるのはちょっと違う

「頑張りは他人に押し付けない」ー

ひろゆき著 1%の努力より

前述したようにストイックであること自体は素晴らしいことです。


だけどそのストイックさは自分自身に向けるべきであって、他者にそれを強要するのはただのパワハラなんですよ。


その人にはその人の事情があるし、みんながみんなストイックに努力できるワケじゃありません。


そしてストイックにやっていないからといって、その人が頑張っていないというワケでもない。


とはいえ僕も昔はストイックにやり過ぎて「どうして皆もっと努力しないんだろう」とイライラしてた時期もあります。


特に受験生だった頃はテキトーに進路決めて遊び呆けてる同級生を見て呆れたりもしていました。


けど一見チャランポランに見える同級生も話してみると、進学以外の問題を抱えていたり他人に話せないような悩みを抱えてる人もいました。


前述したように言わないだけで人それぞれ事情はあるし、物事に対する捉え方や価値観も人によって全然違います。


それなのに自分の考えが絶対に正しいとばかりに「お前もストイックに努力しろ」というのはただの価値観の押し付けであり横暴な態度なんですよ。

衝突するのはオナ禁成功の基準が曖昧だからではないか


そしてなぜこんなにもオナ禁ファイター同士の間で軋轢が生じるのかというと「オナ禁成功の基準が非常に曖昧だから」なんじゃないかなと思います。


そう、日々禁欲を頑張っている人はたくさんいますが「何をすれば禁欲に成功したことになるのか」は非常に曖昧なんです。


例えばレぺゼン地球のDJ社長のように「今度のイベントに2000人呼びたい!!」だったら成功の基準は明確ですよね。


2000人呼べれば成功だし呼べなかったら失敗です。非常にシンプル。


しかしそこへいくとオナ禁は何を持って成功と言えるのかが不明確なんです。
っていうかやり方も人によって違うからそこでも衝突しやすくなります。

・オナ禁だけでなくエ〇禁も徹底すべきなのか

・妄想はアリなのかナシなのか

・定期的にリセットすべきなのかそうでないのか

ここら辺の基準も人によって違います。


だからこそ「そんなの禁欲じゃない!」といった風に衝突してしまうんじゃないでしょうか。


そしてオナ禁してる人は良くも悪くもストイックな人が多いので、それ故により衝突しやすくなってしまう…


こんな悪循環があるような気がしてなりません。

 

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I am OK, you are OKでいこう


とはいえ「オナ禁成功の基準」を統一して明確にするというのは正直現実的ではありません。


ではどうすればいいのか?


僕は「I am OK, you are OK(私もOKだし,あなたもOK)」のスタンスでいればいいんじゃないかなと思ってます。


オナ禁に限らず「I am OK, you are OK」は自己も他者も肯定することから「人間関係において理想的な姿勢」と言われています。


自分も否定せず相手も否定しない。


相手の意見を尊重し、自分の考えと異なってもムキになって否定せずありのままをOKとします。


つまり多様性を受け入れるということですね。


もちろん相手の考えを何でもかんでも肯定するワケではなく「違う」と思ったら意見すべきです。


だけどその時に「お前は間違っている!!」と相手を非難するのではなく「まあそういう考えもあるよね~俺はこう思うけど」くらいの姿勢でいることが大事なんじゃないでしょうか。


自分の考えがあるのはいいことですが「自分の考えが絶対に正しい!!」と思い込んで相手を非難するのはただの独りよがりですよ。


っていうかそんな姿勢でい続けたら周囲から煙たがられていずれ孤立しかねません。


自分も完全にできているワケではありませんが、なるべくみんなと仲良くなりたいのでこの姿勢でいたいと思っています。

まとめ


今回は「オナ禁でストイックになり過ぎることのデメリットとその原因」について書きました。


まあ禁欲に限らずこの手の「価値観の押し付け」は会社や親子間でもよく発生しています。


親も世間も会社も、自分の話を聞かず一方的に意見を押し付けてくるからつい反発する。


こういった経験は誰しもあるハズです。


僕もたくさんありますし、今この記事を読んでいるあなたもきっとそうでしょう。


もしかしたらこれは古今東西続く人間の永遠のテーマなのかもしれません。


けどそんな時こそ「I am OK, you are OK」を意識して、自分と相手を尊重して意見し合えるようになればきっと皆もっと仲良くできるんじゃないかなと思えます。


仲良く平和にいきましょう。


それでは。

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