自己肯定感が低いとヤバいって話

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こんにちは、かつて超自己肯定感が低かったlemonboyです。


最近Twitterである話題のツイートを見かけたので、思わず記事にしちゃいました。


今回のテーマは生きる上で重要な「自己肯定感」についてです。

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自己肯定感が低いとヤバい

今回引用させていただくツイートはこちら!!


あかり*生き辛いOLさんの「自己肯定感が低いとヤバい」です!!

 

あかりさんの漫画を読みながら「ああ、わかるなあ。。。」と思いながら読んでいました。


僕も最近まで自己肯定感が超低い人間だったので、ものすごく共感してしまいました。


というか、日本人は自己肯定感が低い人がかなり多いような気がしますね。

 

2019年8月6日にはTwitterトレンドに「自己肯定感」というワードが話題になっていました。


日本には、それだけ自己肯定感の低さに苦しんでる人が多いのかもしれませんね。


今回は「自己肯定感が低いとなぜヤバいのか?」をテーマに記事を進めていきます!!


あと「そもそも自己肯定感が高いのが当たり前」という前提で読んでみてくださいね!!

自信がもてない


自己肯定感が低いと、当然ながら自信ももてません。


自己肯定感と自信はセットみたいなもので、自己肯定感が高まれば、自信も自然と持てるようになります。


しかし、ここで自信がないと何が起きるか。


それこそがとにかく「生きづらく」なることなんですね。


実際昔の僕は自分に自信がなく、常に何かに怯えてビクビクしていました。


常にビクビクしている人は「弱者」と見做されるため、ずるい人間のターゲットにされやすくなります。


いじめ・パワハラ・不条理。あらゆる理不尽はやられてもやり返してこない弱者に集中しやすいです。


こうした理不尽から心身を守るには、やはり「自信」という牙を身に付けるほかありません。


理不尽な対応をしてくる人間を切ることも大事ですが、自分に自信をつけるとそれだけで生きやすくなってくるし理不尽を寄せ付けません。


自信をつけるのは難しいことですが、時間をかけて自分と向き合い続ければ必ず身に付けられます。


自己肯定感が低いと、自信が身につかずずるい人間のターゲットにされてしまいます。


そうならないためにも、自分の自信を取り戻すことを忘れないようにしましょう。

人の目がすごく気になる


自己肯定感が低く、自信がないと人の目がすごく気になります。


自分の行動や考えに自信がないから「人から笑われないだろうか」「変だと思われていないか」「自分は間違っていないか」と常に悩むことになります。


実際は自分のことなど他人はそこまで考えてもいないし、注目もしていません。


とはいえ頭ではわかってても、どうしても他人の目は気になっちゃいますよね。


他人の目を意識しすぎてしまうと、思い切ったチャレンジができなくなったり自分の行動に制限をかけるようになってしまいます。


「他人にどう思われるか?」ばかり考えるばかりに、自分の考えや信念を通すこともできなくなってしまいます。


そうなると、人生は楽しくないし生きるのもしんどくなってしまいますよね。


ちなみに僕はホリエモンのマンガ版「多動力」を読んでから、他人の目を気にすることから解放されました。

ハッキリ言って誰もお前に興味はない。


自由になれないのは、「他人にどう見られるか」という感情が邪魔している。


外野の雑音なんて気にせず、飄々と我が道を歩めばいいんだ


僕は作中のこの言葉に救われましたね。


「自分が思ってるほど、他人は自分のことなんて見ていない。だから気にしたってしょうがない」と割り切れるようになりました。


他人の目を気にしすぎる方は一度マンガ版「多動力」を読んでみてはいかがでしょうか?

人からの評価=自分の価値になる

個人的にはこれが1番ヤバいと思っています。


というか「人からの評価=自分の価値」だと思ってしまうのは、かなり危険な状態だと思った方がいいです。


なぜ「人からの評価」に依存するのがヤバいのかと言うと、↑の筋トレ社長のツイートの通り「人からの評価」はいい加減なものだし、コロコロ変わるからです。


断言しますが、そんなものに「自分の価値」を委ねてしまうと一生幸せになることはできません。


なぜ幸せになれないかは、以下の「人からの評価=自分の価値」だと思っている心理の流れを見れば理解できると思います。


人から褒められる・感謝される→「自分には価値がある」と思い安心する。


人から悪く言われる・馬鹿にされる→「自分には価値がない、ダメな奴だ」と思い落ち込んでしまう。


↑に書いてあることは一見単純ですが「人からの評価=自分の価値」の人は常にこの2つが起こり続けるため、「自分の価値」がブレ続けます。


つまり「自分の価値」を他人に委ねている限り、メンタルが一生安定することがないんですね。


常にメンタルの浮き沈みが激しいと、心に多大なストレスを及ぼします。


僕もそうだったのですが、「この浮き沈みの激しいメンタル面をなんとかしたい」と思い続けていました。


それを解決するためには、結局「自己肯定感を高める」「自分に自信をもつ」ことでしか解決できないんですね。

めっちゃ八方美人になる


自己肯定感が低く、「人からの評価=自分の価値」になっている人が八方美人になるのは当然の流れです。


あかりさんのマンガにも描かれていますが、いい評価をもらうために必死になる→それが「自分の価値」だからです。


「人からいい評価」をもらいたいという欲求は誰にでもあります。僕のも当然あります。普通のことです。


しかし「人からの評価=自分の価値」になっている人は、全ての人の顔色を伺って気にいられよう・嫌われないよう必死になって行動します。


これは本当に心が疲れるし、精神が消耗します。というか最悪病みます。


「嫌われる勇気」の中には「あなたが全ての人間から好かれる方法は1つ。それは全ての他者に対して跪き、忠誠を誓うこと(意訳)」と書かれていました。


「全ての人からいい評価をもらいたい」という行動原理は、自分の気持ちを抑えて相手の言いなりになることを意味します。


相手に嫌われないために、良い評価をもらうために、自分でも気づかぬうちに自分の心にウソをつき続けることになります。


そのウソに苦しみ続けるから、心が疲れてしまうのです。


八方美人に悩む人は今すぐ「嫌われる勇気」を読んでみましょう。もしかしたら、解決の糸口になるかもしれません。

いつも自分を責めているのもヤバい


これもかなり危険な状態ですね。


僕も自己肯定感が超低かったので、「どうして自分はうまくやれないんだろう、ダメなヤツだ」という思いに苛まれていました。


これも自信のなさが引き起こすことでもあります。


僕はあらゆるチャレンジをして「小さな成功体験を増やす」ことで自信を取り戻しました。


・女の子と楽しく話せた

・ブログのPVが増えた

・筋トレで持てる重量が増えた。


などなど。


「こんなこと大したことないよ」と思うよりも、どんなに小さな一歩でも成長したことを素直に喜びましょう。


その方がきっと成長も自己肯定感の回復も早くなると思います。


そうして少しずつ「できた」「できた」を繰り返すうちに、自信と自己肯定感が回復してくると思います。


そうなれば何よりも、人生が楽しくなってきますよ!!

人の悪意をノーガードで受け止めてしまう


「人からの評価=自分の価値」になる人がヤバい理由の1つが、「人の悪意をノーガードで受け止めてしまうこと」です。


「人からの評価=自分の価値」なので、「相手に悪い評価をされている=自分が悪いんだ」という思い込みを自然としてしまっています。


これの何がヤバいかというと、人の悪意まで「自分のせい」だと思ってしまうことなんですね。


いじめられるのは自分のせい・悪く言われるのも自分のせい・パワハラレベルのキツイことを言われるのも自分のせい。


そんなことは全然ないし、正直ここまで自分を責め続けてたら生きるのがかなりしんどくなってきます。


特に真面目な人・優しい人ほどこの傾向にあると思います。


不条理ですが、それ故に人の悪意のターゲットにされやすいんですね。


だからこそ自殺をしてしまう人には優しくて真面目で素晴らしい人が多いんでしょうね。。。


どんなに素晴らしい人間でも、輝かしい未来が待っていても、死んでしまったらそこでお終いです。


そう思うと、「自分に自信をもつこと」「自己肯定感を高めること」は死なないための必須のスキルだと思えてきますね。

自分を認めてくれる味方の言葉が届かない


めんどくさいことに、常に自分を責め続けているため「味方の言葉が届かない」という危険もあります。


人からの悪意は受け止めてしまうのに、人からの善意や優しい言葉が届かなくなってしまう。


自己肯定感が低いと、こういう事態に陥ります。


本来は自分にとってよい評価も悪い評価も、どちらも平等に耳を傾けなければいけません(悪意はスルーでOK)。


自分の思考がネガティブかつ卑屈になってしまっているので、どうしても「味方の言葉が届きにくい」状態になりがちです。


そしてずっと味方の言葉を否定し続けていると、そのうち「味方の言葉をかけてくれる人」もいなくなってしまうでしょう。


そうなると残るのは自己肯定感の低い自分と悪意ある人間だけ。ゾッとしますね。。。

まとめ

なんだか女子高生レベルで「ヤバいヤバい」と言ってしまいましたが、自己肯定感が低いのはマジでヤバいと改めて思いました。


自分で書いてて「昔の自己肯定感低かった自分よく生きてこれたな。。。」とゾッとしました。


思えば「なぜ自信をもたないといけないのか?」「自己肯定感を高める必要がなぜあるのか?」ということは学校では教えてくれませんよね。


自分で書きながら「自信と自己肯定感は絶対身に付けさせないとダメだわ」と本気で思いました。


日本はとにかく自信と自己肯定感が低い人が多いので、それらを身に付けて生きやすい人が増えることを切に願います。


それでは。

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