女遊びの自慢話は、リアルでは絶対言ってはいけない

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先日僕が所属しているあるオープンチャットでこんな報告があった。


「ネットで仲良くなった女の子と動画を送り合って072しました!」と。


まだ若く恐らく恋愛経験も少ないと思われる彼は興奮気味に報告していた。


僕もかつてyayというアプリを使って似たようなことをしていたので、喜ぶ気持ちは非常によくわかる。


昔の自分を見てるようで微笑ましい気持ちで彼を見ていたが、次に出てきた彼の質問が僕の目に留まった。

この話を学校の親友に自慢したいんですが、言わない方がいいですか?

この質問を見て僕は「あぁ~」と思った。そして「そういう話はリアルではしない方がいい」と彼にアドバイスした。


ナンパにしろネトナンにしろ、女遊び全般の話をリアルでするのは絶対にやめた方がいい。


すごく大事なことなのに、意外とこの話をしてこなかったので今回記事にした。


浮かれて女遊びの自慢話をして、リアルで痛い目を見る前にこの記事を目に通しておいてほしい。

 

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リアルで女遊びの自慢話をしてはいけない


結論から言うとクラスメイトや会社の同僚など、リアルの友達に女遊びの話を絶対にしてはいけない。

・経験人数自慢
・ナンパに成功した話
・ネットで知り合った女とオナ電した

などなど。


こうした話を自慢したくなる気持ちはめちゃくちゃわかるが、それをリアルの人に話すのは絶対にやめよう。


なぜならリアルの人間関係に悪影響が出て、最悪社会的に抹殺されることすらあるからだ。


周りの人に自慢して一時的な優越感に浸れても、長い目で見た時にデメリットが多すぎるのだ。


特に大きなデメリットを2つこれから書いていく。

 

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理由①悪い噂が広がり人間関係に悪影響が出る


なぜリアルの人間関係では、女遊びの話やモテる自慢をしない方がいいのか。


それは悪い噂が広がって、リアルの人間関係に悪影響が出る可能性が非常に高いからだ。

・経験人数自慢
→10人超えてる時点でドン引き。騒ぎ出すヤツが出てくる

・ナンパしてる
→迷惑行為してる痛いヤツ

・ネットの女とオナ電
→人によってはドン引き。キモいヤツだと言いふらされる

これらの話は「付き合った彼女とSEXして童貞卒業したんだぜ」みたいな話とは、ちょっとベクトルが違うのが何となくわかるだろうか?


こうした性の話はセンシティブな話題であるだけに、周囲の人から「ヤバいヤツ」扱いされやすく悪い噂が広がりかねない。


実際にやってることならまだしも、あることないこと広まって辛い思いをする可能性すらある。


なので、リアルにおいては女遊びしてるだとかモテる自慢はしない方がいいのだ。


中にはこういう話をしても「キャラ」で許される人もいるが、禁欲してる人は真面目なイメージを抱かれてる人が多いと思うので基本話さない方がいいだろう。


リアルでは「ぼくなんか全然モテないですぅ〜」みたいな感じを装って「ホントは女には困ってないけどねw」と内心ほくそ笑むくらいで丁度いいのだ。

 

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理由②非モテからの嫉妬を受ける


続いてのリアルで女遊びの自慢話をしてはいけない理由は「非モテからの嫉妬を受けるから」である。


これは当然と言えば当然だが、あなたがモテる男になればなるほど非モテたちのやっかみを受けやすくなる。


僕は経験人数が増える度にオープンチャットで報告をしてるのだが、そこでやっかみを受けたことがある。

・経験人数17人なんてウソだろw
・風俗嬢を呼んだに違いない!
・ヤリ捨てにされた女の子がかわいそう

こんな感じのことを色んな人に言われたことがある。


X(元Twitter)には経験人数100人超えのバケモノがゴロゴロいるので、むしろ17人なんて大した数字じゃないのにボロクソに叩かれてびっくりしてしまった。


「なんで俺を叩くねん…もっとすごい人おるんやしそっちを批判せぇや」と思ったりもした。


けど今考えればそれは当たり前で、一般的な価値観なら経験人数なんて10人超えてれば十分ヤリチンの部類に入る。


何事にも言えることだけど、何かの分野で成果を出せば出すほど周囲との「常識」が合わなくなり意見がぶつかりやすくなる。


周囲から突き抜けていけば話が合わなくなったり、叩かれるのは避けられない。


そして何より、世の中は圧倒的に非モテの男の方が多い。


彼らがなぜ結果を出した僕やあなたを妬んで叩くのかというと、彼らも本当はモテたいし女とヤリたいのだ。


しかし女の子に向き合う勇気もなく、一度や二度の失敗で諦めてしまう彼らからすれば女遊びで結果を出しているあなたのことなんて面白くもなんともない。


だからあなたを叩いてくるのだ。しかも非モテは数が多いから集団で綺麗事を並べてくる。


個人的には非常にキモいと思うが、リアルの人間関係でこれをやられると間違いなく病んでしまう。


だから非モテたちからの余計なやっかみを避けるためにも、リアルで話すのはやめておこう。

 

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モテる自慢はネットでやろう


ここまでで女遊びしてる話やモテる自慢はリアルでは絶対に言わない方がいいと書いてきた。


とはいえ失敗を繰り返してやっとの思いでナンパに成功したり経験人数が増えたら、誰かに自慢したいのが人情ではないだろうか?


誰だってそうだし僕だってそうだ。


そんな気持ちはリアルではなく、ネットで思う存分打ち明けよう。


X(元Twitter)にポストするのもいいし、僕のようにオープンチャットで報告するのでもいい。


自慢したい気持ちや承認欲求はネットを使って満たせばいいのだ。


ネットでも十分承認欲求は満たせるし、意外と固定のファンがついてくれることもある。


また言うまでもないが、いくらネットでもあんまり自慢し過ぎたり調子に乗ってイキりすぎるのはやめよう。


リアルでの人間関係を壊さないために、ネットで自慢しているのにネットでも居場所を失くしてしまったら本末転倒だ。


ネット社会の立ち回り方もそこで勉強していくといいと思う。

 

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まとめ


今回は「女遊びの自慢話はリアルでは絶対に行ってはいけない」というテーマで記事を書いた。


人間の「誰かから称賛されたい」「すごい人間だと思われたい」という欲求は、誰の胸の内にも潜んでいる。


しかしその欲求がエスカレートしすぎて自慢話ばかりしていると、身の破滅をもたらすのも古今東西変わらない。


リセットの効きやすいネット社会と違い、リアルの人間関係は人生を通して長い間続いていく。


だからこそ余計な嫉妬ややっかみを抱かれず、悪いウワサを流されることなく平穏に暮らしていくためにも女遊びの自慢話は避けていくべきなのだ。


ネットで上手に承認欲求を解消しつつ、リアルでも上手く人間関係をこなしていこう。


それでは。

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