湿度50%に学ぶこれからの時代を生き抜くオリジナリティの身につけ方 

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こんにちは、3つ以上の肩書がほしいlemonboyです。

 

今回もまたまたてつさんの「湿度50%」について語って生きたと思います!!

 

湿度50%
Written by Tetsu Hagiwara

様々なテーマを取り扱う雑記ブログ。これには特化型にも負けない大きなメリットがあるんですね。

 

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オリジナリティがでやすく、ブランド化することさえできる

オ〇禁に限らずですが、何かに特化すると書ける内容は限られてくる上に、他の人と同じような内容になる可能性が高いんですね。


その点雑記ブログは何でも書くことができます。

 

なんでも書けると聞くととっ散らかるイメージがありますが、いくつものテーマを書いていると「このテーマが書きやすい」「この内容が閲覧数が高い」といった自分の主力となる「柱」ができ上ってきます。

体感では「柱」となるテーマは大体3つくらいに絞られてきます。

 

てつさんでいえば前回の記事にも書いた「オ〇禁」「断捨離」「海外ノマド」の3つでしょうか。

 

失礼ですが、この3つって単独で見ればそんなに珍しいものではないんですね。

 

「オ〇禁ブログ」は掃いて捨てるほどあるし、「断捨離」の本はたくさん出版されているし、「海外ノマド」生活を発信している人もザラにいるわけです。

 

しかし、この3つの分野を同時に行っている人はかなり限られてきます。

「オ〇禁」×「断捨離」×「海外ノマド」

湿度50%
Written by Tetsu Hagiwara

てつさんにしかできない組み合わせ。これこそが「オリジナリティ」だと思っています。

 

僕の尊敬する本田直之さん、四角大輔さんの合同書籍「モバイルボヘミアン」の中で本田さんは「これからの時代はいくつものわらじを履いた者が生き残る」と主張されています。


 

同じような主張を堀江さんも「多動力」の中で語っています。


これからの時代は1つの分野だけで生き残るのは難しい

例えば「断捨離」の世界でトップに立とうと考えたら、競合がめちゃくちゃ多いし、勝ち残り続けるのがむずかしいことはなんとなく想像がつきますよね?

 

こんまりさんなんてアメリカに進出していますし。。。

 

そこでいくつものわらじ=テーマを掛け合わせていくのです。

 

「オ〇禁」×「断捨離」×「海外ノマド」

 

先ほども書きましたが、この3つを同時に行っている層はかなり少ないです。層が少ないということは、「その人から出る意見は非常に希少である」ということです。

 

そう、この希少性こそがオリジナリティなのです。


例えば、「断捨離」の世界に生きる人は「片付けの順番」や「収納術」といった技術を学んでいくと思います。

 

しかし、後発で参入する人が上記の技術を発信しても「どっかで見たことある意見だなあ、似たり寄ったりだなあ」という感想を読者が抱くことは否めないのではないでしょうか?

 

そうなると、せっかく発信しても「その他大勢」に埋もれてしまうんですね。

 

「その他大勢」から脱するには、真新しさや独特の目線といったものが必要だと言えるでしょう。

 

そこで「断捨離」に「オ〇禁」と「海外ノマド」を掛け合わせたらどうなるか

てつさんは断捨離をすることが禁にどれだけ有益であるかを語りつくしています。「汚い部屋でオ〇禁すべきじゃない」と言い切るほどです。

 

実はこの「この人だから出せる希少なアウトプット」こそが「オリジナリティ」なんです。

 

多くのオ〇禁ブログや記事を読んできた僕だからこそわかるのですが、「断捨離がオ〇禁に効果バツグンである」なんて意見は他では見たことがありませんでした。

 

だからこそ、僕は「この人の書く記事は他とはなんか違うぞ?」と興味を惹かれて、読み続けて固定ファンになったのです。

湿度50%
Written by Tetsu Hagiwara

これはつまり、「オ〇禁と断捨離というしかできないアウトプットを
したことによって、自身をブランド化し固定読者を手に入れた」と言えます。

他にも「オ〇禁で海外ノマド生活を呼び寄せた方法」「海外ノマドで気づいた日本とイタリアの収納方法の違い」なども発信できそうですよね。

 

これもてつさんだからこそできるアウトプットだと思います。

 

まとめ

色んな分野を掛け合わせで自分をブランド化することは、この先の時代を生き抜く必須のスキルだと考えています。

 

まだ何もブランディングできていない自分への戒めも込めてこの記事を書きました。

 

色々な分野に手を出して、僕も「オリジナリティのある人」になりたいと思います。

 

それでは。


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